軸対話のシンプルさに気づくとともに、自分と相手と問題を分けてみることができるようになった!

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軸対話のシンプルさに気づくとともに、自分と相手と問題を分けてみることができるようになった!

今しなやか自分軸では、テスト的に「オンライン学習システム」を動かしています。
このシステムを、しなやか自分軸オンラインアカデミーの研究員さんに受けて頂きました。

その感想をインタビューしたので、ご興味のある方はご覧ください。

今回、インタビューに答えていただいたのは「ひとみ研究員さん」です。
ひとみ研究員さんは、心理関係のセミナーはいくつか受講されています。
軸対話関連の講座には、吐き出しワーク以外、受講したことはない状態でした。
また家族構成は、幼稚園に通う息子さんと、ご主人との3人家族といった背景をお持ちです。

 

しなやか自分軸 オンライン学習システムを受けて

軸対話、会話添削を受ける前はどのような状態でしたか?

モヤモヤはわかるのですが、イヤは分からないという状態でした。
それは、長年イヤと思わない工夫をしてきたからのように思います。

未来さんの記事を読んでいて「誰の問題?」といった問いかけがあっても、「困っているのは、自分」「困っているのは、自分でしょう!?」しか当てはまらない状態でした。

アカデミーに入る前は、未来さんのブログや、おすすめの書籍を読み、知識を得たことでラクになったこともありました。

ですからアカデミーに入るときも、勉強できたらいいな。
知識が得られたらいいな。
という軽い気持ちでいました。

実際に添削指導を受けて、会話でこんなことができるとも全く思っていませんでした。

なぜアカデミーに入会しましたか?

ブログの事例や感想を見て凄いと感じ、ここには何かありそうだと思い、しなやか自分軸と繋がっていたかったからです。

会話の添削指導について

ダメだしされると思っていました。
しかし実際は、ダメ出しではなく、自分がわかるだけでした。

実際に指導を受けて、対話することで、自分が明確になるということが実感できました。
「なるほど!」と、「やってみてわかった!」という感じです。

添削指導を受けて、ほんとうにより深く軸対話が理解できました
会話を記録しないとわからないことがたくさんありました。
やってみて、軸対話の重要性にどんどん気づいていきました。

 

軸対話は基本がシンプルだから、会話添削ができる

当初、会話添削と聞いて、人さまざまいろんな会話があるのに、それを本当にチェックできるのか?
1つひとつの会話をチェックしていたら大変だし、成り立たないと思っていました。

しかし自分が実際に添削指導していただいて、軸対話の基本がシンプルだから、チェックできるんだ!
ということが分かりました。

会話添削で見えたことの数々

また、添削を通して
私の会話で関係がこじれるポイントがわかってきて、自分でもチェックできるようになってきました。
これは、会話の構成が徐々にですが、わかって来たからだと思います。

このポイントは「相手」「自分」「境界線」これだけを、意識してチェックしていくと解ってくるんだなと感じています。

自分にもOKが出せ、課題も受け止められる、分かりやすい会話添削

また、未来さんにしていただく、会話添削は、とにかく凄くわかりやすかったです。
添削いただくことで、私の今の会話で、出来ているところもわかるので、自分にOKが出せました。
そして、出来ていないところもわかってきましたが、それが自分へのダメ出しにはなりませんでした。

これは、1つの会話全体へのコメントではなく、その会話の1か所1か所に必要に応じてコメントが入るので、
ここはOKで、ここで勘違いが起こっていたんだという具体的なことが理解できたからです。

添削指導によって、勘違いが起こる「分岐点」や、翻弄される「分岐点」がわかったということです。
これは「やっちまったポイント」がわかるという感じですね。

自分の反応のクセ、相手の言葉にならない言葉に耳を傾けられるようになる会話添削

このように添削いただいて、それを確認していく作業で、
自分の反応の癖もわかってきましたし、他者の「言葉にならない部分」も、見えてくるようになりました。
境界線が引けるようになって、「困っている人が、誰か?」が、見えるようになってきたからのように思います。

実際に自分の対話を見直し、軸対話を実践することで、軸対話の良さは実感できた!という感じです。
だからこそ、会話の提出が必要だし、細かいチェックが必要なんだ!ということもわかりました。

相手の問題を解決するのではない!という意味が分かってきた

当初「相手の問題を解決することじゃない」ということがわかりませんでしたが、添削指導を繰り返すことで、その理由や意味が分かったように思います。
これは「困っているのは自分でない」ということが、良く分かったからだと思います。

この会話添削を重ねることで、

  • 案外うまくできているところがある
  • 気負わなくてよい
  • やっちまうポイントがわかる

状態となり、この状態で、もう一度読み返すと、記事や本の意味が具体的に分かり、
そーゆーことを言っていたのか!!!と、点と点が繋がり、軸対話への理解がより深まりました。

会話添削はおもしろかったですか?

会話提出5回目くらいからおもしろくなってきました。
それは、自分でもチェックポイントがわかってくるからです。
チェックポイントがわかってくるということは、自分がわかってくるということに繋がっているのでおもしろいのだと感じています。

軸対話は「やってみないとわからない」と言われるのですが、それは何故だと思いますか?

軸対話がないと、問題点にだけ意識が向いているからだと思います。
添削指導を受けて、対話の重要性がやっと理解できました。
対話の中に、これほど見直すものや、分岐点が隠れているとは思いもしませんでした。

会話課題を出せなかった時期がありましたが、それはどうしてですか?

なぜ最初、会話課題をなかなか提出できなかったのかを考えると、「ちゃんとしたものを出そう」としていたからのように思います。

未来さんから会話添削いただく中で「人の話を聞くことは、人の悩みを解決したものを出さないといけないと、思っていませんか?」と言われたことがありました。
その時「確かにそう思っている!」と自覚できました。

その後、提出してみると、相手の問題を解決することじゃないということが分かったし、その意味も分かりました。

会話添削をしてもらう!と思って出した目標や目的は明確になっていたので、未来さんからの声かけで出すことができました。

今から入会当初を思うと、「何のためにやろうと思っているのか?」という目的が、あやふやだったように思います。
だから、入会したことに満足し、行動が伴ってなかったのかもしれません。
最初の目的・目標を書くことを、もっと具体的にしていたら、、とは思いますが、あの時はあやふやなことにも気づいていませんでした。

会話課題が出せるようになったのはなぜですか?

未来さんが、こんなブレーキはないですか?
と訊ねてくれたこともですが、何度も「会話の出来不出来に興味はない」「何を言っても、性格や人格を見ていない」とおっしゃっていたので、何をしてもいいのだと安心できました。

自分で会話のチェックができるようになるのは、なぜだと思いますか?

これは、これまで読んだ未来さんの記事や、未来さんが話していることに、一貫性があり「軸対話は実はシンプルで、ブレがない。」ということに気づいたからです。
だから、自分でも会話のチェックがどんどんできるようになるのだと思います。

今具体的に感じている変化は、どのようなことでしょう?

子どもとの会話は、ずいぶん変わってきました。
主人には、まだ自分がものすごく反応しているのを感じています(;^ω^)

楽しく軸対話をするには、どう知ればよいと思いますか?

  • 目的や目標を具体的に立てる
  • 軸対話をすることの「軸」を明確にすることで、より楽しくなってくる
  • 会話添削を受けるため、課題を提出する

ことだと私は感じました。
とにかく会話を添削してもらうと「軸」がわかるし「自分」が分かります!
「自分」がわかるから、行動(軸対話)したくなります。

川西未来子まとめ:自分軸にしか興味がない!?

感想、有難うございます。
軸対話、できてもできなくても自分が分かるので面白いですよね^^
しかも関係性も改善します。

自分のイヤがよく分からない。
どっちが困っているかなんてもっと分からない。
という状態から、

自分のことも他者の話も見えるようになってきた
対話の構成がわかってきた
境界線が引けるようになった

と言われています。

まだ軸対話基礎の途中の状態です。
それでも川西に関わってくださる方の統計から、6会話から変化が出て来ます。

軸対話は、会話を記録すれば確実に身につきます。
ですが、多くの人が会話記録や会話提出がなかなかできません。
それには、徐々に学ぶ方法を知るということと思い込み外しが入ります。

おそらく、こんな思い込みがあるだろうという予測の元、軸対話は全く初めてという方と接すると、、、、書くということ自体に、思い込みのブレーキやその方の思う理想や、課題出題者の意図を意識しすぎているということがあるのだということです。

本当に何度も言いました。

「間違えていること、失敗していることに興味はない」
「会話の良し悪し、出来不出来にも興味はない」
「どんな言葉を言っても、性格や人格に結びつけていない」

川西はあなたの「自分軸」にしか興味がないんです。
そして会話記録を軸対話視点で観ると、必ず「自分軸」が明確になります。

関係改善とともに自分を知りたい!
軸対話を身に付けたい!
解決思考を手に入れたい!
という方は、会話記録、会話添削にトライしてくださいね^^

 

会話添削は、オンラインアカデミーの方を対象に行っています。
興味のある方は、オンラインアカデミーに入会いただくか、メイキングセミナーにお越しください。
メイキングセミナーは、現在お申し込みのあった方に合わせて開催しているので、開催希望日を5候補、併せてお知らせくださいね。

 

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