2018年9月のリアル実践会まとめ

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心配|リアル実践会のご報告|しなやか自分軸研究所

 

親は子どもの心配を、よくします。
心配をすることが当然のように、心配を口にします。

軸対話では、安易に「心配しなくてもいい」とは言いません。
心配を伝えたいのであれば、
自分が何を心配しているのかを、明確にしてから伝えましょう。
とお伝えしています。

 

テーマ「心配」

そして実際に、心配を伝えた時、
”心配”が伝わる時と、伝わらない時があります。

その違いは何でしょう?

ということでデスカッションしました。

 

まずは自分自身が心配を口にするとき、
どんな内容があるのかを、話し合いました。

更に、心配を言われていた子どもの頃を思い出し、
親の思いと、子どもの思いのズレを実感しました。

軸対話を知らないと、心のズレが生じます。

 

では、どうすれば、心が通い合う関係になるのか!?

やはり、自分が心配に思ったことを深堀することが重要、と確認しました。
深堀の仕方は、実践会の中でお伝えしています。

心配には種類がある

心配というものに種類があるとすれば

心配には、

  • 心を配る心配
  • 心を奪われている心配
  • 慎重な行動をするための心配

があります。

そしてそれぞれ、

  • 心を配る心配で、自ら行動したり
  • 心を奪う心配で、安心させてと陰のメッセージを送ったり
  • 慎重な行動をするための心配で、危険回避、安心安全を確保していたり。

ということがあります。
まず自分ごととして考えてみましょう!

と更に参加された方と、ディスカッションを進めました。

ディスカッションの様子を、一部分ですが音声にて貼り付けます。
どのように研究員同士で学びを深めていくのかを、ご視聴ください。

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詳しくすべてのディスカッションの内容をアカデミー以外の方に、お伝えすることはできません。
しかし、リアル実践会の後、研究員さんたちがそれぞれ深めていますので参考にしてください。

参加者の方の感想

 

 

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