アイメッセージ【1】アイメッセージは、私を知らせておくこと

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アイメッセージ【1】アイメッセージは、私を知らせておくこと

アイメッセージは、私を知らせておくことです。

自分が日頃から何に関心があるのかを、知らせておくこと。
自分を知らせると同時に、相手のことにも関心を寄せること。

私を知らせ合う日常の中で

下記は先日夫が本を買って、私に渡してくれました。
「好きやろ」と。

 

夫の趣味、気分転換は、毎日本屋に行って活字を見ることです。

子どもが小さい時は「早く帰って来てよ!」と思ったこともありました。
でも活字や世の中の流れを知ることが、夫にとって気分転換になるらしいので大事な時間なのです。

 

 

そして本屋に行くと、家族が何に関心があるのか考えて、本を買ってきてくれます。
私が頼む時もあります。

頭から反対せずに、まず相手を知る

息子が初音ミクが好きだと分かれば、初音ミクの楽譜を買ってきて、自分でもピアノを弾いていました。

夫曰く…

初音ミク???
と思ったけれど、よーく聞くと歌詞を知ると結構いいな。
それに新人アーティストの、表現の場なんだよね。

などと言っていました。

仕事の場面だけではなく、家の中でも大事なことだと思うのです。
対話スキルを使って、私を知らせていることに、意識を向けて自覚しているので、相手が応えてくれていることに、感謝もできます。

無意識を意識下におく

無意識のままだと、当然だと思ってしまうものです。
無意識のままだと、知らせていないことにも氣付かないでしょう。

小さな小さな些細なこと。
無意識を無意識のままにせず、無意識にしている行動を、意識下をおく日々に変える!
それが対話スキルを活用する意味でもあります。

 

無意識の行動を意識下におくことで、自分軸(感情・欲求・価値観)が明確だからこそ、私を伝えるということができます。

 

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