2018年4月リアル実践会まとめ

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空気を読む、、、、

空気を読もう!
空気を読めよ!
空気が読めない。
空気を読みたくない。
などいろいろありますが

”空気を読む”の空気は何?

空気=雰囲気、場や人への配慮!?

もう少し深めていきましょう!

 

空気を読むのは何を読む?

全体であったり
ピンポイントであったり、と
人によって様々。

場とは何?

  • 公共の場でのマナー
    (電車や病院など子どもが大きな声を出す)
  • 校則などのルール
    (守る人、守らない人がいる)
  • 暗黙のルール、その場での常識
    (小集団でのルール)
  • 流れを乱すこと、タイミングを読む
    (セミナー中の中断行為、意見を言うのか言わないのか)

個人の場合は

配慮して欲しいときに配慮すること=空気が読める
配慮ができない=空気が読めない

個人が思う場合の事例

職場など上司部下関係、家族にしても上下関係がある場合
配慮することでの利益が生じる場面

リアル実践会の事例として、お酌をするのかしないのか、取り分けるのか取り分けないのか自分の行動に正解を探していた、したいからする!に替えた。など。

事例は、ひまわり研究員の記事も参考にしてみてください。

空気を読むの語源

”空気を読む”の語源を調べていると、こんな回答がありました。
もとは、演劇関係の言葉らしいです。

37 空気を読む

演芸や演劇の関係者が使う表現に、「空気を読む」という言葉がある。
落語家の例で言うなら、高座に上がった当初の、
客席のこわばり具合や意識の散漫さから、それが次第にリラックスしつつ
集中してくるありさま、そして遂には揃って没入してくれだす状態まで、
刻々の変化を読みとり、それに合わせた対応をしていくわけである。

確かに、漫才など鳴き声や罵声でも笑いに帰ることができると言うのはプロの仕事ですよね。

 

軸対話を知ると、、、、
言い合おうよ、確認し合おうよとなる

個人の場合、以前なら「配慮してよ」「気遣ってよ」と思っていたことをアイメッセージで伝えるようになったら、心地のいい配慮がしてもらえるようになった。

軸対話の場合、伝えただけでもスッキリできる言い方ができる。
その言葉を受け取った相手が行動するかしないかは相手に任せている。

軸対話での配慮や気遣いは、お互いを大事した上での配慮なのでお互いが気持ちがいいと思う。

 

軸対話を知ると、
空気が読めないわけではないとわかった

軸対話を知るまでは、空気が読めない人だと思っていたけれど、人への配慮にしても軸対話の対応をしているとお互いがわかるので、配慮できると言うことが分かった。
「人の話も聞けるじゃん」「配慮したいときには配慮できるじゃん」に変わった。

軸対話を実践していると、空気を読みすぎる人も空気を読めない人も心地よく、自分が納得した対応ができたり、自分の周りが心地よくなったりするようです。

まずは現状把握として、空気を読むと聞いて、どんなことが思い浮かび、どんな場面が浮かび、どんなことを自分が感じ、思うのか出して、軸対話で精査してみると、イライラや鬱々で気に病むことがなくなりますよね^^

参加された方から、その後の感想も続々届いています。
当日参加されていない方も意見交換してみてくださいね^^

では、実践会に参加されていなかった方へ、実践会の様子を動画でお届けします。
皆さんも一緒に考えてみてください。

そして、コメント欄へコメントをお寄せいただくか、テーマ別ルームでどんどん意見交換してくださいね。
※動画閲覧は会員の方限定です

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